平成29年7月 現在

緯度経度付き全国沿線・駅データベース 『駅数・・9,256件』

緯度経度付き全国沿線・駅データベースは、運行する電車・市電・新交通などの沿線別(沿線名、起点・主な経由地・終点等)542路線や、その沿線別の駅名(10,496件 )、沿線別の駅順序、駅の所在する地名(町・丁目別)、駅の緯度経度情報などを収録しています。
路線開業、延伸開業、路線の廃止や、駅の新設・廃止・駅名改称などの最新情報を、毎月収集更新をしております。

当季(4~6月)の更新は、東武鉄道鬼怒川線で駅の新設(1駅)と、岡山電軌東山本線で駅名改称(1駅)がありました。

1.沿線マスター

542路線

2.駅マスター

9,256件 (*1)

北海道地域データファイル 524件
東北・関東・甲信越地域データファイル 3,704件
北陸・東海地域データファイル 1,292件
関西・中国地域データファイル 2,239件
四国地域データファイル 488件
九州・沖縄地域データファイル 1,009件

3.沿線データファイル

542件 (*2)

4.沿線別駅データファイル

10,496件

北海道地域データファイル 554件
東北・関東・甲信越地域データファイル 4,389件
北陸・東海地域データファイル 1,405件
関西・中国地域データファイル 2,513件
四国地域データファイル 534件
九州・沖縄地域データファイル 1,101件

5.事業者データファイル

575件

・分類(JR・私鉄・市営各社、第三セクター方式等) *廃止沿線入り
・鉄道区分(鉄道・路面電車・地下鉄・新交通等)
・分割区分(事業・地域)

*1・・・同一大字・丁目に属する駅は1駅としてカウント
*2・・・東海道本線、東海道新幹線、山陽新幹線、北陸新幹線、北陸本線、中央本線、関西本線、紀勢本線、御殿場線、身延線などJR各事業者にまたがっている路線や近鉄大阪線などが存在

6.沿線・駅の変更履歴および情報

H29.04 当季(1~3月)の更新は、三陸鉄道北リアス線、磐越西線、秩父鉄道本線、山陽本線、可部線で駅の新設(6駅)や、えちぜん鉄道三国芦原線、東武伊勢崎・大師線で駅名改称(5駅)がありました。
反面、函館本線、千歳線、根室本線、釧網本線で駅の廃止(10駅)などがありました。
H29.01 当季(10~12月)の更新は、万葉線で駅名改称がありました(1駅)。また震災により運休していた常磐線相馬駅から浜吉田駅間が再開されることに伴い3駅が内陸へ移設されました。
反面、留萌本線の留萌駅から増毛駅間の廃止に伴う駅の廃止(8駅)などがありました。
H28.10 当季(7~9月)の更新は、ございませんでした。
H28.07 当季(4~6月)の更新は、福井鉄道福武線で駅名改称(2駅)、移設(1駅)がありました。
H28.04 当季(1~3月)の更新は、3月26日に北海道新幹線が開業し、それに伴い海峡線が廃止となりました。また江差線が第三セクターへと移管され道南いさりび鉄道となりました。
また、仙石線、南武線、東海道本線、京福北野線、山陽本線、鹿児島本線、三角線にそれぞれ駅の新設があり、反面、函館本線、石勝線、根室本線、石北本線、山田線、阪堺電気軌道上町線では駅の廃止がありました。
また、函館本線、福井鉄道福武線、函館市電本線湯川線では駅名改称(各1駅)がありました。
H28.01 当季(10~12月)の更新は、9月27日にえちぜん鉄道三国線にまつもと町屋駅が12月20日に札幌市軌道線に狸小路駅が新設されました。さらに12月6日には仙台市地下鉄東西線が開業し、12の駅が新設されました。また、12月23日には三陸鉄道北リアス線で駅名改称(1駅)などがありました。
H27.10 当季(7~9月)の更新は、大井川鐵道で住所表記の変更(2駅)がありました。
H27.07 当季(4~6月)の更新は、鹿児島市唐湊線で駅名改称(2駅)、鹿児島市谷山線で駅名改称(2駅)、天竜浜名湖鉄道で駅名改称(1)がありました。
また、花輪線で駅位置変更(1駅)がありました。
H27.04 当季(1~3月)の更新は、3月14日に北陸新幹線の長野駅~金沢間が延伸開業しました。それに伴い、並行する在来線の信越本線長野~直江津間がJR東日本から、北陸本線直江津~金沢間がJR西日本からそれぞれ第三セクターへと移管されました、また4月1日には近鉄内部・八王子線、京都丹後鉄道宮福線・宮豊線も第三セクターへと移管されました。
さらに、それに伴う駅名の改称や、奥羽本線や天竜浜名湖線、城端線、富山地鉄本線、富山地鉄市内線、北陸鉄道石川線、阪堺電軌阪堺線、山陽本線、可部線、アストラムラインでは駅の新設がありました。
また、東北本線と高崎線は東京駅発着、常磐線は品川駅発着となりました。
反面、只見線の柿ノ木廃止などがありました。
H26.10 当季(7~9月)の更新は、ひたちなか海浜鉄道で駅の新設(1駅)や、伊予鉄道環状線で駅名訂正(2駅)がありました。また、信越本線の脇野田駅、吾妻線の川原湯温泉駅の位置変更などがありました。
H27.01 当季(10~12月)の更新は、上信電鉄上信線で駅の新設(佐野のわたし駅)がありました。また、飯山線の飯山駅で位置変更がありました。
H26.10 当季(7~9月)の更新は、ひたちなか海浜鉄道で駅の新設(1駅)や、伊予鉄道環状線で駅名訂正(2駅)がありました。また、信越本線の脇野田駅、吾妻線の川原湯温泉駅の位置変更などがありました。
H26.07 当季(4~6月)の更新は、東急こどもの国線の新設がありました。また、富山地鉄富山都心線で駅名改称(1駅)がありました。
反面、江差線の木古内~江差間廃止に伴う駅の廃止(9駅)がありました。
H26.04 当季(1~3月)の更新は、青い森鉄道で1駅の新設がありました。また、万葉線で2駅、阪神電鉄本線で1駅の駅名改称がありました。
反面、岩泉線廃止に伴う9駅の廃止、海峡線で2駅、仙山線で2駅の廃止がありました。
H26.01 当季(10~12月)の更新は、富山地鉄本線、阪急電鉄京都線、高松琴平電鉄琴平線でそれぞれ駅の新設がありました(3駅)。また、阪急電鉄嵐山線、阪急電鉄神戸線、神戸高速鉄道東西線で駅名改称(各1駅)、阪急電鉄宝塚線で駅名改称(2駅)がありました。
H25.10 当季(7~9月)の更新は、弘南鉄道弘南線で駅の新設がありました(1駅)。
H25.07 当季(4~6月)の更新は、富山地鉄富山市内線で駅の新設がありました(1駅)。
H25.04 当季(1~3月)の更新は、湘南新宿ライン宇須線、湘南新宿ライン高海線でそれぞれ駅の新設がありました(2駅)。
その他、天竜浜名湖鉄道、錦川鉄道錦川清流線で駅名改称(4駅)、只見線で駅の廃止(4駅)などがありました。
H25.01 当季(10~12月)の更新は、富山地鉄本線の駅の新設(1駅)がありました。
その他、富山市内線、南海電気鉄道にて位置変更(3駅) 、東武鉄道伊勢崎・大師線で駅名改称(1駅)などがありました。
H24.04 当季(1~3月)の更新は、武蔵野線、東海道本線、南海本線、南阿蘇鉄道などの駅の新設(5駅)がありました。また、東武鉄道伊勢崎・大師線で駅名改称がありました。反面、八戸線で1駅の廃止、長野電鉄屋代線、十和田観光電鉄廃止に伴う駅の廃止(24駅)などがありました。
H23.07 当季(4~6月)の更新は、富士急行線・明知鉄道・神戸新交通ポートアイランド線などで駅名改称などがありました。
H23.04 当季(1~3月)の更新は、九州新幹線全線開通による駅の新設(7駅)、名古屋市営地下鉄桜通線延伸開業による駅の新設(4駅)などがありました。また、熊本市電健軍線で駅名改称(5駅)などがありました。
H23.01 当季(10~12月)の更新は、東北新幹線延伸開業による駅の新設(2駅)、それに伴う東北本線の駅の廃止(20駅)、青い森鉄道への経営移管(19駅)などがありました。
H22.10 当季(7~9月)の更新は、京浜急行電鉄空港線・東京モノレール羽田線・三陸鉄道北リアス線で駅の新設(各1駅)、京浜急行電鉄空港線で駅名改称(1駅)などがありました。
H22.07 当季(4~6月)の更新は、成田スカイアクセスの開業(1駅新設)、熊本市電で駅位置変更(3駅)、岳南鉄道で駅名改称(1駅)などがありました。
H22.04 当季(1~3月)の更新は、横須賀線、阪急電鉄京都線、鹿児島本線などの駅の新設(6駅)がありました。また、福井鉄道福武線で駅名改称(5駅)がありました。
H22.01 当季(10~12月)の更新は、富山地鉄富山都心線の開業(5駅新設)がありました。反面、北陸鉄道石川線で2駅の廃止がありました。
H21.07 当季(4~6月)の更新は、東急大井町線の延伸開業(二子玉川~溝の口)、三陸鉄道南リアス線、水間鉄道水間線での駅名改称(各1駅)などがありました。
H21.04 当季(1~3月)の更新は、門司港レトロ観光線の開業(4駅新設)、阪神電鉄なんば線などの駅の新設(計13駅)、くま川鉄道などの駅名改称(6駅)、土佐電気鉄道桟橋線の駅位置変更(1駅)などがありました。
H21.01 当季(10~12月)の更新は、明和鉄道での駅の新設(1駅)、三岐鉄道北勢線での駅位置変更(1駅)などがありました。反面、名鉄モノレール線と高千穂鉄道廃止に伴う駅の廃止(11駅)などがありました。
H20.10 当季(7~9月)の更新は、京阪電気鉄道中之島線の開業(5駅新設)、いすみ鉄道などの駅の新設(2駅)、弘南鉄道大鰐線・筑豊電気鉄道などの7駅で駅名改称がありました。
H20.07 当季(4~6月)の更新は、東京地下鉄副都心線の開業(16駅新設)、東急目黒線などの駅の新設(4駅)、岡山電軌東山本線・名鉄西尾線などの6駅で駅名改称がありました。反面、境線で1駅の廃止がありました。
H20.04 当季(1~3月)の更新は、日暮里・舎人ライナー、横浜市営地下鉄グリーンライン、大阪東線の開業(計30駅新設)、万葉線などの駅の新設(14駅)、湖西線・鹿児島本線などの4駅で駅名改称がありました。反面、三木鉄道・島原鉄道で計29駅の廃止がありました。
H20.01 当季(10~12月)の更新は、京都市東西線で2駅の新設、土佐電気鉄道後免線で駅名改称がありました。反面、高千穂鉄道で11駅の廃止がありました。
H19.10 当季(7~9月)の更新は、山鉄フラワー長井線、えちぜん鉄道三国線、岡山電軌清輝橋線で駅の新設がありました。また、埼玉新都市交通、遠州鉄道、和歌山電鐵貴志川線で駅名改称がありました。
H19.07 当季(4~6月)の更新は、一畑電車北松江線、遠州鉄道、万葉線、土佐電気鉄道伊野線、筑豊電気鉄道、松浦鉄道西九州線で駅名改称がありました。
H19.04 当季(1~3月)の更新は、仙台空港鉄道の開業(4駅新設)、東海道本線と大阪高速鉄道彩都線で各2駅の新設、京福嵐山本線で7駅の駅名改称などがありました。反面、くりはら田園鉄道(16駅)、鹿島鉄道鉾田線(17駅)の廃止、西日本鉄道宮地岳線で6駅の廃止がありました。
H19.01 当季(10~12月)の更新は、大阪市今里筋線の開業(11駅新設)、土佐電気鉄道伊野線で1駅の新設や、大阪市長堀鶴見緑地線と土佐電気鉄道桟橋線で各1駅の駅名改称がありました。反面、神岡鉄道の廃止(8駅)、名鉄西尾線などで5駅の廃止がありました。
H18.10 当季(7~9月)の更新は、上毛電気鉄道上毛線で駅の新設(1駅)、東急東横線元住吉駅など駅プラットホームの移設に伴う座標の移動(6駅)がありました。反面、新交通桃花台線の廃止に伴う7駅の廃止がありました。
H18.07 当季(4~6月)の更新は、近江鉄道本線および高松琴平電鉄琴平線で駅の新設(各1駅)や、広島電鉄宮島線の駅名改称(1駅)などがありました。反面、北海道ちほく高原鉄道の廃止に伴う30駅、三岐鉄道北勢線で1駅の廃止がありました。
H18.04 当季(1~3月)の更新は、富山ライトレール(JR西日本より富山港線経営移管)およびわかやま電鉄貴志川線(南海電鉄より経営移管)の開業、ゆりかもめ等3沿線の延伸などに伴う18駅の新設、長良川鉄道等3沿線の6駅名改称などがありました。反面、北海道の6沿線で7駅の廃止などがありました。
H18.01 当季(10~12月)の更新は、上田交通の鉄道部門の分社化による上田電鉄への沿線名変更、万葉線の1駅の駅名改称などがありました。反面、南海電鉄和歌山港線の3駅の廃止などがありました。

緯度経度付き駅データベース ファイル仕様書

沿線マスター

ファイル名 ensen.csv
項目 属性桁 説明
沿線コード 4 (ブロックコード+沿線コード)準拠
沿線名略称 40  
沿線名 40  
沿線名カナ 40 半角カナ

駅マスター

ファイル名 eki.csv
項目 属性桁 説明
駅コード 7 上2桁都道府県コード(前ゼロあり)
上2桁”99”で始まるレコードは住所不定
*未固定コード。固定コードは沿線別駅データファイルに存在
駅名 40  
駅名カナ 40 半角カナ
X座標(経度) 9 XXX.XXXXX(10進表記、前ゼロあり)
Y座標(緯度) 9 YYY.YYYYY(10進表記、前ゼロあり)
沿線数 2 (前ゼロあり)
沿線コード 4×n 沿線マスターの沿線コードに対応
駅所在地住所コード 11 (前ゼロあり)、上2桁”99”で始まるレコードは住所不定
都道府県 8  
市区郡町村 24  
町・大字 36  
字・丁目 24  

沿線データファイル

ファイル名 ensendat.csv
項目 属性桁 説明
沿線コード 4 沿線マスターの沿線コードに対応
沿線名 40  
沿線向き番号 3 (前ゼロあり)
沿線名略称 40  
のりば 40
のりば番号 3 *未使用
行き先 40  
経由地 60  
運行間隔(朝) 20 *未使用
運行間隔(日中) 20 *未使用
運行間隔(夕) 20 *未使用
運行回数 3 *未使用
発車時間(始発) 5 *未使用.00:00
発車時間(終発) 5 *未使用.00:00

沿線別駅データファイル

ファイル名 ekidat.csv
項目 属性桁 説明
沿線コード 4 沿線マスターの沿線コードに対応
沿線名 40  
沿線向き番号 3 (前ゼロあり)
沿線名略称 40  
順序番号 3  
駅コード 7 上2桁都道府県コード(前ゼロあり)
上2桁”99”で始まるレコードは住所不定
*未固定コード。マッチングキーには駅コード(Ⅱ)を利用
駅コード(Ⅱ) 3 固定(前ゼロあり)
駅名 40  
駅名カナ 40 半角カナ
実距離 6 *参考情報
換算距離 6 実距離 ×105%  *参考情報
所要時間 3 換算距離から800m/分で算出  *参考情報
X座標(経度) 9 XXX.XXXXX(10進表記、前ゼロあり)
Y座標(緯度) 9 YYY.YYYYY(10進表記、前ゼロあり)
駅所在地住所コード 11 (前ゼロあり)、上2桁”99”で始まるレコードは住所不定
住所 92  

仕様の詳細

沿線マスター(ensen.csv)
  • 収録内容‥日本全国の軌道上を運行する電車、市電・路面電車、新交通等を正式名称で収録。
    JR各線、私鉄各線、地域ブロックも考慮し作成しています。
    *沿線名が2つ以上ある線‥
    東海道本線(2171 東京~熱海)(4171 湯河原~柏原)(6171 関ヶ原~神戸)、東海道新幹線・山陽新幹線(2001 東京~熱海)(4001 小田原~米原)(6001 岐阜羽島~小倉)(9001 新下関~博多)、北陸新幹線(2006 東京~上越妙高)(6006 上越妙高~金沢)、北陸本線(4191 近江塩津~金沢)(6191 米原~新疋田)、中央本線(2184 東京~坂下)(4184 田立~名古屋)、関西本線(4426 名古屋~月ヶ瀬口)(6426 島ヶ原~JR難波)、紀勢本線(4431 亀山~新宮)(6431 鵜殿~和歌山市)、飯田線(2183 小和田~辰野)(4183 中井侍~豊橋)、御殿場線(2181 国府津~駿河小山)(4181 谷峨~沼津)、身延線(2182 甲府~稲子)(4182 十島~富士)などで、JR各事業者、地域ブロックにまたがっている路線や、近鉄大阪線(4541 室生口大野~伊勢中川)(6541 大阪上本町~赤目口)などは同一沿線名で分割作成。
駅マスター(eki.csv)
  • 駅名が同じで、駅の位置(座標値)が同一住所(丁目・大字)内の範囲にある駅は、1駅として収録。
沿線データファイル(ensendat.csv)
  • 沿線マスターと同件数を収録
沿線別駅データファイル(ekidat.csv)
  • 駅コードは2レコード収録
    • 駅コード(Ⅰ)は未固定。ユニーク処理
    • 駅コード(Ⅱ)は固定
  • 駅の所在地住所には直接番地の住所も存在しています。
駅データの座標値化について
  • 基本的に線路の延長線上にあるプラットホームの中心地の緯度経度を座標値として付与。
    ただし、大きな駅で駅舎が存在する場合には、駅舎の中心地の緯度経度を座標値として付与しているものもあります。
  • 同一駅舎内にある事業者の駅は、原則として同一の緯度経度を座標値として付与
    ただし、東京駅などのように駅舎が大きくて事業者が異なる駅、地下鉄、プラットホームの方向が違う駅、同一駅舎でない敷地に存在する場合などについては、別々の駅データとして緯度経度を座標値として付与しているものもあります。
  • 緯度経度は「国土地理院地図」を利用して取得しています。
  • 緯度経度は日本測地系を採用しています。
駅データの所在地住所の表記について
  • 駅データは、国際航業株式会社の都道府県単位の町丁目・大字界地図データ(PAREA−Town)の行政界ポリゴンデータを使用し、駅の座標値の属する行政界ポリゴンデータの所在地住所を表記しています。
事業者データファイル
ファイル名 jigyou.csv
項目 属性桁 説明
沿線コード 4 (ブロックコード+沿線コード)準拠
沿線名略称 40  
沿線名 40  
沿線名カナ 40 半角カナ
事業者コード 2 (前ゼロあり)00(廃線・廃止)~99(第三セクター)
詳細は別添付資料参照
事業者名 40  
鉄道区分コード 2 (前ゼロあり)ブランクは一般鉄道
詳細は別添付資料参照
鉄道区分名称 40 ブランクは一般鉄道
事業分割、地域分割区分コード 2 (前ゼロあり)ブランクは単一路線
詳細は別添付資料参照
事業分割、地域分割区分名称 40 ブランクは単一路線

仕様の詳細

事業者コードについて グループは(G)表記
01 JR北海道   02 JR東日本   03 JR東海   04 JR西日本   05 JR四国   06 JR九州
11 札幌市営 12 函館市営 13 弘南鉄道 14 三陸鉄道 15 長野電鉄 17 仙台市営
21 京成電鉄G 22 東武鉄道G 23 西武鉄道G 24 京王電鉄 25 小田急電鉄G 26 東急電鉄G
27 京浜急行電鉄 28 相模鉄道 29 富士急行G            
31 東京地下鉄 32 東京都営 33 横浜市営            
41 名古屋鉄道G 42 名古屋市営 44 三岐鉄道 45 富山地方鉄道        
51 近畿鉄道 52 京福電鉄 54 京都市営 56 神戸市営        
61 京阪電気鉄道G 62 阪急電鉄G 63 阪神電鉄 64 南海電鉄G 65 大阪市営 66 大阪高速鉄道
71 広島電鉄 72 山陽電気鉄道 73 岡山電気軌道 74 一畑電気鉄道        
81 高松琴平電鉄 82 伊予鉄道 83 とさでん交通            
91 西日本鉄道 92 福岡市営 93 長崎電気軌道 94 熊本市営 95 鹿児島市営    
98 その他単一企業 99 第三セクター 00 廃線・廃止            
鉄道区分について
11 地下鉄   12 市電・路面電車   13 新交通
事業分割、地域分割区分について
02 JR東日本との事業分割路線   04 JR西日本との事業分割路線   05 JR四国との事業分割路線   09 地域分割による重複路線

仕様の詳細−2

各ファイルは、CSVファイル形式で提供させていただきます。

CSVファイル形式とは、1レコード中にある各項目の間をカンマ記号で区切ったもので、最後の項目の後ろには改行コードが付きます。
したがいまして、1レコード中のカンマの数は必ず項目数の−1の数だけ存在します。
また、属性桁はその項目の最大桁であり、満たない場合の桁は切り捨てます。

駅データの座標値化について
  • 基本的に線路の延長線上にあるプラットホームの中心位置の緯度経度を駅座標値として付与。
    ただし、複数の事業者の軌道・沿線が乗り入れている駅で駅舎(ビル)が存在する場合には、駅舎(ビル)の中心位置付近の緯度経度を駅座標値として付与しています。
同一の座標値を付与した駅(名)、その事由
  • 同一事業者(グループ)の駅(新幹線・在来線。本線・支線等)—例:京成電鉄⇔新京成電鉄
  • JR等の事業分割・地域分割による駅—例:JR東海⇔JR東日本
  • JRより第3セクターへの沿線譲渡・移管の駅—例:JR東北本線⇒青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道
  • 同一駅舎(ビル)・敷地内にあると認められる、異なる事業者(グループ)の駅でプラットホームが並列・位置(高さ・標高)も同等で、単一の高架橋・地下道等により結ばれている駅(地下鉄駅を除く)
  • 相互乗り入れ(直通運転。同一軌道延長線で結ばれている)沿線の駅
  • 路面電車の同一停留所(名)
  • 地下鉄駅でプラットホーム並列乗り換えができる駅—例:赤坂見附、表参道、白金高輪
異なった座標値を付与した駅(名)の事由
  • 地下鉄駅、地下駅(プラットホームの中心位置の緯度経度を駅座標値化)—例:京阪三条
    ただし、プラットホームで並列乗り換えができる駅は除く—例:赤坂見附、表参道、白金髙輪
  • 同一事業者(グループ)の同一駅(名)であっても在来線(JR・私鉄等)と新交通、路面電車等軌道種別が違う駅—例:小田原、藤沢、大手町、忠節、田神
  • 同一事業者(グループ)の同一駅(名)であるが、駅舎(ビル)が分割されている場合や軌道・沿線別にプラットホームの向きが並列でなく位置が違う駅(線路の延長線上にあるプラットホームの中心位置の緯度経度を駅座標値化)—例:国分寺、西武球場前、西武遊園地、新鎌ヶ谷、練馬、新岐阜、寺田、十三、橿原神宮前、石橋、塚口、夙川、吉良吉田、大物、岸玉出、分倍河原など
  • 駅舎(ビル)・敷地が大きく広く、地下・地上駅、異なった軌道種別、異なった事業者が乗り入れ等、さまざまな要件で異なった座標値を付与したほうがよいと判断した駅—例:東京駅、渋谷、新橋

参考情報

注意:沿線別駅データファイルを基盤として作成しておりますので、同一駅の重複カウントがなされております。

駅の開設年月日

廃止された駅も一部カウントされておりますので、現在の沿線別駅データファイル数と同数にはなりません。
また、沿線別駅データファイルが調査・整備された平成14年6月以前に廃止された駅などは含まれておりません。

年度別駅開設データ
・平成28年に開設された駅数 11駅
・平成27年に開設された駅数 24駅
・平成26年に開設された駅数 3駅
・平成25年に開設された駅数 6駅
・平成24年に開設された駅数 4駅
・平成23年に開設された駅数 18駅
・平成22年に開設された駅数 24駅
・平成21年に開設された駅数 25駅
・平成20年に開設された駅数 74駅
・平成19年に開設された駅数 17駅
・平成18年に開設された駅数 33駅
・平成17年に開設された駅数 60駅
・平成16年に開設された駅数 44駅
・平成15年に開設された駅数 34駅
・平成14年に開設された駅数 44駅
・平成13年に開設された駅数 54駅
・平成12年に開設された駅数 62駅
・平成11年に開設された駅数 46駅
・平成6~10年に開設された駅数 247駅
・平成元年~5年に開設された駅数 284駅
・昭和61~63年に開設された駅数 345駅
・昭和51~60年に開設された駅数 424駅
・昭和41~50年に開設された駅数 515駅
・昭和31~40年に開設された駅数 757駅
・昭和21~30年に開設された駅数 508駅
・昭和11~20年に開設された駅数 469駅
・昭和元年~10年に開設された駅数 1726駅
・大正11~15年に開設された駅数 1076駅
・大正6~10年に開設された駅数 384駅
・大正1~5年に開設された駅数 1104駅
・明治41~45年に開設された駅数 530駅
・明治31~40年に開設された駅数 846駅
・明治21~30年に開設された駅数 729駅
・明治11~20年に開設された駅数 144駅
・明治5~10年に開設された駅数 33駅

駅位置の標高

沿線別のすべての駅データ位置(ホーム)を、国際航業株式会社が構築した10m等高線データ(PAREA−View10)を使用し、標高値を内挿計算により算出・処理をして、メートル単位で作成しています。

標高順位 沿線名 駅名 標高(m)
1番高い場所にある駅 小海線 野辺山駅 1346m
2番目に高い場所にある駅 小海線 清里駅 1275m
3番目に高い場所にある駅 小海線 甲斐大泉駅 1158m
4番目に高い場所にある駅 小海線 信濃川上駅 1138m
5番目に高い場所にある駅 小海線 佐久広瀬駅 1082m
6番目に高い場所にある駅 小海線 佐久海ノ口駅 1064m
7番目に高い場所にある駅 小海線 甲斐小泉駅 1044m
8番目に高い場所にある駅 小海線 海尻駅 1035m
9番目に高い場所にある駅 小海線 松原湖駅 986m
10番目に高い場所にある駅 しなの鉄道 信濃追分駅 957m
100番目に高い場所にある駅 小海線 乙女駅 692m
500番目に高い場所にある駅 富山地鉄立山線 本宮駅 355m
1000番目に高い場所にある駅 山形新幹線 高畠駅 216m
2000番目に高い場所にある駅 西武鉄道山口線 遊園地西駅 99m
3000番目に高い場所にある駅 高松琴平電鉄琴平線 畑田駅 56m
3500番目に高い場所にある駅 筑豊本線 筑前山家駅 41m
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